Nihon ayatsuri ningyōshi:keitai hensen sōhō gijutsushi 日本操り人形史:形態変遷・操法技術史
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Nihon ayatsuri ningyōshi:keitai hensen sōhō gijutsushi
日本操り人形史:形態変遷。操法技術史
加納克己著 Kanō Katsumi cho
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The Ohio State University library
Contents
Study of Japanese puppet play since ancient and recent times, introducing structure, configuration, and manipulation
古代の木偶や傀儡などから中世以降現代に残る浄瑠璃人形かしらまで。各種文献史料の紹介および、40年の歳月をかけて実際に調査した人形の写真・図版 1250点を示して記した操り人形の通史の決定版。人形の構造、形態の差異、操作上の痕跡などを丹念に比較対照することにより、事実から説き起こした大著。考古学・歴史学・民俗学・演劇史・人形史などの関連諸分野の研究成果を踏まえた研究論文集。
序 章 操り人形かしらと操法について―弥生から近世への展望―
第一章 遺跡出土の操り人形かしらとその周辺
第二章 古浄瑠璃人形かしらとその周辺
第三章 かしら編年に向けて
第四章 人形の操法(操作構造)の変遷
付 章 各地の式三番人形とその詞章について

